冬休み・年末年始の旅先特集

年末年始は家族で楽しみ癒されたい

年末年始といえば、家族で大掃除をして、お母さんはおせち料理の買出しへ行ってお節を作り、年末の特別番組をダラダラ見て、年越し蕎麦を食べて、除夜の鐘を聞きながら眠りにつく・・・一昔前は、そんな光景はごく普通の家庭で一般的でした。

しかし、近頃は変わってきていて、大掃除も年末ではなく、寒さが本格化する前に済ませ、すっきりした気持ちでクリスマスから始まる子供の冬休みを家族で有効に楽しもうという傾向があります。

特に、年末年始に手間とお金をかけてお節や正月準備をするよりは、祖父母なども伴って温泉などで美味しい料理に舌鼓をうち、片付けや布団の上げ下ろしもすることなく、その分家族との会話を増やしたり、楽しんだり、日頃の疲れを癒したりするのです。

癒し系?スポーツ?遊び?観光?海外?

年末年始は例えば、祖父母を伴ったりする場合は、温泉や料理が美味しいなどのお宿を選択したりしますね。

逆に子供が小さいうちは、子供歓迎のお宿が重宝です。周囲への気兼ねが減りますし、赤ちゃんグッズや子供用品の荷物が減ったりします。幼児などはキッズルームなどの遊び場を設けた宿があると、子供の楽しみの一つになりますし、それによって親も一呼吸付くことができます。

癒しもよいですが、アクティブな楽しみ方も選択肢の一つです。ソリや雪遊びなどはもちろん、スキーやスノボーなどを親子で楽しんだり、スクールに入って認定メダルを目指したりもよいですね。子供と一緒にリフトに乗って滑り降りてくるなんて、本当に子育て期のほんの一時です。良い思い出になります。

テーマパークも定番です。年末年始はクリスマスイベント満載から始り、カウントダウンで年を越します。大きなクリスマスツリーや限定グッズに家族で湧いたり、カウントダウンの花火で家族で年を越したり。親と子供の間に一生忘れられない美しい場面になることでしょう。

気候も大切です。寒いからこそ沖縄のように暖かい土地に訪れる場合もあり、冬だからこそ北海道の雪まつりのようなダイナミックな雪を見に行くことも有りです。

毎年多額の年末年始費用がかかるご家庭は、思い切って海外にいくのも、かなり「有」です。でもその際は、フライト時間が短いなど子供の負担にならないところを選びたいですね。

どこへ行くにも防寒は忘れずに!

年末年始の旅行の一番気をつけたいところは、寒さです。テーマパークなどや、カウントダウンなどは、当然防寒は厳重にするべきです。スキーウェアを着ていても、スキーやスノボーは夢中になると汗をかいて、それが冷えて風邪に繋がってしまったりします。温泉は湯冷めが大敵。暖かいところへ滞在した場合は、帰宅後の体温調整に気をつけましょう。

というのは、年末年始非常に楽しい旅行をしたにも関わらず、後になって風邪を引いて寝正月という事態になることがあるからです。これは、年末に入る前に疲れを溜めてしまっている人がいることにも関係があります。
良い一年のスタートを切るためにも、良い旅行のスケジュールを立てて楽しみましょう!

参考サイト:

楽天トラベル「家族旅行へ行こう」・・・赤ちゃん歓迎、お子様無料、部屋食、ベビーベッド、味覚狩り
子連れスキー・スノボ旅行・・・初めてのスキー・スノボーから持ち物やおすすめのゲレンデなど
「スキー&スノボ特集 ゲレンデ周辺の宿」楽天トラベル
「年末年始のディズニーリゾート特集」楽天トラベル
「年末年始のUSJ(ユニバーサルスタジオジャパン)特集」楽天トラベル