赤ちゃん 年末年始 温泉旅行

赤ちゃん連れで旅行へ行こう!

家族に赤ちゃんという一員が増えると、お母さんの毎日は24時間体制で大忙しです。

「赤ちゃんと一緒に家族旅行をしよう!」というのは、赤ちゃんのための旅行というよりは、日々赤ちゃんを支えるお父さんお母さの骨休めにもなります。

とはいえ、赤ちゃん連れの旅行となると、オムツやミルクや着替え、いつも使っているアイテムなどを持って行かなければなりません。また、移動手段も無理は禁物で、乗り物に長時間乗りっぱなしになることは避けて、適度に休憩をいれたスケジュールで身体に負担をかけないことが一番です。

「赤ちゃんグッズを一通り持っていくとなると、引越しみたいな荷物になっちゃうな」

と思われるお母さんもいるでしょう。ただ、今はコンパクトに持ち歩けるものが色々あります。ミルクもスティック状で一回毎使用可能なものもあります。

また、近頃では、赤ちゃん連れをターゲットにした「赤ちゃん歓迎の宿」という看板をかかげた宿泊先も多くなり、ミルクやオムツや離乳食なども宿泊先で提供してもらえるたりします。

忘れていけないのは、替えの効かないもの、お気に入りのもの。そして旅先での赤ちゃんの病気に備えて保険証や母子手帳などです。

 

赤ちゃん連れに優しいおすすめの旅館・ホテル

「子供の城M倶楽部」
各種離乳食・家族風呂・和室あり・自家製野菜
[公式サイト]
 静岡県伊東市にある子供の城M倶楽部は赤ちゃんに優しい宿です。赤ちゃんに対するサービスが充実しているということは、イコール両親にも優しいということになります。誰かがそっとサポートしてくれるということは、それだけでもホッとして嬉しくなるものです。

この宿では赤ちゃんのオムツなどの他、食事は離乳食もあります。もちろん、単に柔らかくしたものではなく、初期・中期・後期・完了期ときちんと分かれています。これなら。頼んだけど子どもにはまだ早いのが出てきたなんてことがないですね。発熱時などにも近隣の病院を紹介していたり、洋室でベッドからの落下を心配なら和室も用意してもらえます。

そして、何より嬉しいのは、家族風呂でしょう。赤ちゃんが大浴場に入るのは公共の場では衛生的に難があります。さらに温泉などでは成分的に難しかったり、温度が高すぎたりします。一番難点は温度だと言われていますが、そこを配慮した低温風呂があったり、家族風呂ならばその点がクリアです。大浴場を両親が交代で赤ちゃんを見ていて入浴するという方法もありますが、ちょっと気が気じゃありませんよね。美しい自然を眺めながらの赤ちゃん一緒の家族風呂は、とても安心でリラックスできます。

大人の食事はフレンチで、自家製野菜や契約農家などからの野菜が主流になった健康に良さそうなフレッシュなメニューです。周辺は散策には持ってこいで、温暖な伊豆の気候が助かります。歩いて1分のところにはシャボテン公園もあって、幼児を連れてきても楽しいですね。

 

「蓼科温泉ホテル 親湯」
部屋食OK、離乳食・ミルク・オムツ交換自由、家族風呂、畳風呂
[公式サイト]
 最近、赤ちゃん歓迎というだけでなく、赤ちゃんプランを打ち出す旅館やホテルが出てきました。様々な工夫やサービスがちりばめられていますから、プランをよく見て申し込みましょう。その内容によっては、持ち物が減ったり、負担が軽減したりします。

年末年始は混雑する旅館やホテル。「食堂で夕食を」という施設が多いものです。しかし赤ちゃんは時と場合を考えてはくれず「さぁこれから夕食を・・」と思ったとたんぐずり泣き出し、親は夕食が食べられないばかりか、周囲の目線が気になる気になる・・・。そこを解消するために、お部屋で夕食を取ることができます。また、ミルク・オムツ・離乳食滞在中交換自由というサービスは、荷物軽減になります。

さて、肝心の温泉。赤ちゃんにも優しい弱酸性のお湯で、貸切風呂があります。畳風呂があって、赤ちゃんがハイハイもできます。ハイハイしたての赤ちゃんは、どこでもハイハイしたがるんですよね。

大人の食事は創作料理キュイジーヌ。21時間の赤ちゃんとゆったりロング滞在で、くつろぎ、荷造りなども落ち着いてして帰路に立つことができます。

蓼科温泉付近はスキーやスノーボードなどでも有名ですが、赤ちゃん連れにはちょっとヘビーですね。ここはリラックスして、ゆっくりまったりと時間を過ごしましょう。

 

お役立ちサイト:

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