幼児連れ向け 年末年始 家族旅行

幼児と旅行に出る魅力

赤ちゃん時代と違ってはっきりした喜怒哀楽を見せてくれる幼児は、ちょっと普段の生活から離れると新鮮な体験に満ちています。好奇心いっぱいの子供に、初めての体験、初めて見るもの触れるものを提供してあげましょう。そしてそんな貴重な「初めて」を親も一緒に楽しみましょう。

ただし、行動範囲は広がったとはいえ、まだまだ体力的にも容量が小さく、遊園地などは身長制限があったりということがあります。無理のない範囲で楽しめるようにしましょう。

 

[雪遊び&スキー]一面の銀世界を見たい雪が触りたい!

到着したら、そこは一面の銀世界・・・って大人でも嬉しいけれど、子供はもっと感動するものです。スキーはまだちょっと無理でも、雪に慣れ、思いっきり触れて遊ばせてあげたいですね。雪に慣れ親しんでスキーが可能な年齢になればぜひ挑戦してみたいものです。そこで、雪遊びができるスキー場や子供のサービスが良いところをご紹介しましょう。

斑尾高原スキー場公式サイト
2011-2012年ではリフトが小学生以下無料になっています。しかしスキーがまだできない幼児では、リフトが無料でもちょっと難しい話ですね。そこでここではキッズパークが開催されています。1日500円で遊び放題!小さい子供でも移動がしやすいようにスノーエスカレータがあって、この利用料が含まれています。また、有料ですがソリやミニチューブ、ミニスキーの貸し出しもあります。かまくらや、雪遊びができるスペースもあるので、技量に関わらず遊べるところが魅力です。さらに、天候が急に変わって外で遊べない場合は「そらの家」という遊具がある休憩の場所もあります。斑尾高原ホテルのほうには、託児サービスの「積み木の部屋」があるので、子供の体力や様子を見て、無理せず温かいところで遊ばせるのも、後々の健康管理のためにも良いでしょう。

[水族館]何でも触ってみたい子供に、魚を触らせてあげたい

好奇心の旺盛な幼児はなんでも触ってみたいもの。でも、中にはちょっと怖くて触れないものも。そこへ大人が「大丈夫、安全だから触ってご覧」とその魚を触って見せると、子供は安心して触ろうとします。

八景島シーパラダイス公式サイト
ふれあいラグーンは、イルカに触れたりできるプログラムなどがあります。その他、小さな入り江のような「サカナリーフ」では、バケツを持ってお魚を探します。ちゃんと生きている魚などを触らせてくれます。サカナ以外の磯辺の生き物なども探せますね。子供は夢中になってしゃがんでしまったりするので、着替えは必須かもしれません。傍らには例えばサメも。もちろん人間を襲うことがないサメですが、これは大人でもドキドキします。でも「サメ肌とかいうでしょ?本当だよ、やすりのような肌なんだ」と言われて触るとその通りです。エイもいるかもしれません。エイは通常尻尾に毒がありますから触れませんが、もちろん毒がある種類ではありません。先に水族館を見てくるとワクワクが増しますよね。極めつけはタコ。籠に入っているのを脱走しようとします。スタッフが「籠に入れてやってもらえますか?逃げちゃうんです」と言うので籠に戻そうとすると、ぬるぬるして掴めない。やっとのことで籠に戻したのに、あっという間に逃げ出す姿は鮮やかです。「生きている」ということと触れ合うような、かなり貴重な体験になります。魚の触り方などのレクチャーもあるので、事前に時間を調べて行くとベストです。

参考サイト:

「赤ちゃん歓迎!ウェルカムベビーの宿」楽天トラベル
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