東京ディズニーリゾートへ 年末年始 家族旅行

東京ディズニーリゾートは、10月31日までのハロウィン期間が終ると、サッと魔法のようにクリスマスシーズンに模様替えです。大きなクリスマスツリー、ミッキーや他のキャラクターの楽しいクリスマスコスチュームやパレード、お土産やポップコーンの入れ物もクリスマスカラーになります。そして&ハッピーニューイヤー、新年を祝う準備でもあるのです。

実際のクリスマスイベントは11月7日~12月25日になります。ディズニーランドでは「クリスマスファンタジー」、ディズニーシーではスペシャルイベント「クリスマス・ウィッシュ」になります。寒さや混雑がどうしても嫌な場合は、ハロウィンとクリスマスイベントが始まる期間の間を訪れると、こっそり早いクリスマスが味わえますよ。11月中でも、クリスマス当日よりはずっと空いています。

 

クリスマスイベントを子供と堪能しよう

クリスマスイベントの堪能の仕方というのは、この期間でしか手にすることができないものや、見ることができないものをまずはチェックしておくことから始まります。例えばポップコーンのバスケットがクリスマスブーツやスノーマンの形になり絵柄が変わりますし、お土産も限定品になります。クリスマス限定ホットケーキセットなどを購入して帰り、クリスマス当日に子供と作るのも楽しいでしょう。パーク内はクリスマスの装飾一色になりますが「こんなものまでクリスマス仕様!」と笑えるものもあるので見回してみてください。

パレードやダンスもクリスマスバージョンですが、年によってテーマが変わったりするので、その年のクリスマスのイベントをカメラやビデオに収めたり、記念になるようにしたいですね。2012年のパレードは「ディズニー・サンタヴィレッジ・パレード」です。

しかし、クリスマス期間というのはとても寒いです。アトラクションやパレードの待ち時間などは地面や風が冷たく、身体も冷え切ってしまうでしょう。大人でもちょっとしんどいですから、子供は風邪をひいてしまうかも。クリスマスイベントを堪能するポイントというのは、実は防寒対策にあるのです。あるカップルなどは、あまりの寒さにイベントどころか喧嘩になってしまったことも。仲良く、楽しくイベントを楽しむためには体調は第一です。

防寒対策は必然ですが、まずは足元から。足を出すファッションはちょっと控えて、タイツやレギンスを履きましょう。靴はパーク内を歩きやすく、サンダル系のものではなく足を包む感じのスニーカー系がよいでしょう。靴下は厚手のものを。マフラー・レッグウォーマー・手袋は必需品です。ベビーカーに乗るような小さな子供には、足まですっぽりつつめるくらいの小さな毛布が便利です。災害用によく使用されるアルミシートブランケットなどは、風も通さないのでパレードの待ち時間に子供を包んであげてもよいですし、パレード待ちのシート代わりにしても良いでしょう。持ち歩きにかさ張らないところも良いですよ。

もう一点、冬の寒さに大敵なのは「雨」です。夏であれば歩いているうちに乾いてしまうかもしれない雨も、冬は凍ってしまいそうなほど寒さが身にしみてしまいます。簡易レインコートや折りたたみ傘は1つ欲しいですね。

 

ディズニーランド&シー 年末年始イベント

12月31日大晦日午後8時から元旦午前7時までは、年越し特別営業・・・つまりカウントダウンイベントです!ディズニーランドでは「エレクトリカルパレード・ドリームライツ」をはじめレギュラーショーや新年を祝う花火が打ち上げられます。ただし、2011年同様、カウントダウンパレードの公演はありません。

ディズニーシーでは「ファンタズミック!」やレギュラーショーに、お祝いの花火を打ち上げます。カウントダウン水域ショーはありません。

この特別営業には、ニューイヤーズ・イヴ・パスポートが必要です。申込ははがきやインターネットで受付申込していますが、チケットは抽選になります。

参考ページ:
楽天トラベル 「東京ディズニーリゾート30周年 キャンペーン」