クリスマスを思い出に 年末年始 家族旅行

自宅で小さなツリーを飾り、家族で祝うクリスマスも暖かく楽しいものです。でもたまには趣向を変えてクリスマスイベントがあるテーマパークなどで過ごすのも素敵です。見上げるほど大きなツリーの先端には大きな星の飾り。これはイエスキリストが生まれた際に三人の博士が目印にしたというダビデの星を模したといわれています。この時期プレゼント交換などがよく行われますが、この三人の博士が生まれたばかりのキリストに贈り物をしたことが発祥だと言われています。大切な愛する子供と家族と共に素敵なクリスマスを過ごしましょう。

 

華やかなクリスマスを演出するテーマパーク

子供が大好きなテーマパーク。特に東京ディズニーリゾートなどは好きなキャラクターがサンタクロースに扮してパーク内を歩いていたり、一緒に写真を撮れたりすると楽しいですし良い記念にもなります。パーク内の飾りやパレードやショーはクリスマス一色になるので、家族揃ってクリスマスムードは最高潮になれます。不況下だからか、最近は世間でも少しずつクリスマスムードというのも下火になってきたところがありますが、夢と魔法の国は関係がないようです。

九州にあるハウステンボスもクリスマスはとても美しいです。張りぼてではない本格的な欧風の風景があるので、ここに光のイベントをプラスすると素晴らしい光景を楽しむことができます。また、欧風の街並みに馬車やサンタクロースがいることでリアルなクリスマスを子供に提供してあげられるでしょう。

 

海外で過ごす本格的なクリスマス

日本のクリスマスが商業ベースに乗っかるばかりで、今ひとつ「聖夜」の雰囲気が足りない気がする方。それは日本人がビジネスに熱心というだけでなく、割合的にキリスト教の人が少ないということがあります。つまり、そこに本当の心が欠けているがために「聖夜」としての迫力(?)に欠けてしまうのです。

そこで、キリスト教徒が多い海外でクリスマスを迎えるのはいかがでしょう。本当の意味でのクリスマスを子供に体感させる(経験というより全体的な雰囲気があるので体感かもしれません)というのは、貴重なものになるでしょう。注意事項としては、お店が休みのところがでるというところ。もう1つは開店するお店が混むということ。

24日クリスマスイブの夜になると、人々は教会へと足を運びます。この日、離れ離れになっていた家族も帰省して、一族でお祝いをします。教会は入りきらないほどの人で溢れるでしょう。蝋燭を片手に聖歌や賛美歌を歌います。少し覗いてみることができたら、その厳粛さと清らかな雰囲気に「これが聖夜なんだな」と思えるでしょう。歌などは、歌詞こそ英語かもしれませんが、曲はほぼ一緒です。日本の「きよしこの夜」などは子供でも歌の参加ができるかもしれません。

明けて25日クリスマスは、教会でお祝いをすると皆さんブランチに向かいます。夕食はクリスマス用のご馳走になりますが、各家庭のお母さんが作った料理であったり、レストランに大切な人と食べにいったりします。地元のレストランなどに入ることができると、家族でクリスマスプレゼントを交換したりする様子が見られるでしょう。日本では親がサンタに扮して子供にプレゼントをあげるなど、親→子供の図式ですが、そもそもは大切な人に贈り物をするコンセプトなので、子供が親にプレゼントしてもよいのです。きっと、そうした光景は子供の目に新鮮に映るに違いありません。

グアムやハワイなどの暖かい島でもクリスマスは均等に厳粛に行われます。更に、ホテルなどでもクリスマスイベントや、食事もシーズン中はクリスマス用のメニューだったりするので、こちらも楽しむことができるでしょう。