パワースポットへ行く 年末年始 家族旅行

今、パワースポットが人気です。それだけ現代人はストレスや疲労から自分が弱っていると感じているのでしょう。日本各地にはパワースポットと呼ばれる場所は各所ありますが、日本三大パワースポットとは、

1.静岡県の富士山

2.長野県の分杭峠(ゼロ地場地帯)

3.石川県・珠洲岬(気流融合地帯)

といわれています。年末年始に強力なパワースポットで充電したいと思っても、この三大パワースポットは雪が多かったり、また富士山などは山が閉められています。裏を返せば、それだけ自然の脅威に近く、人間の力が及ばないところであるということでもありますが。

その中でも、石川県の珠洲岬は地球規模のサイクルで集まる大地の気流と南北の海流が集結するウルトラパワーと言われています。この周辺は能登牛や温泉が有名で、気だけではなく、実際にお腹も気持ちも満足させてくれる宿があります。夏は多彩なレジャーが楽しめるところでもありますが、冬の落ち着いた能登での充電もオススメです。

 

奥能登・珠洲ビーチホテル-ウルトラパワースポットと能登牛

ウルトラパワースポットというと超自然という感じで、年末年始子供連れで行くには厳しかったりします。気は貰っても、体力は底になってしまっては本末転倒。そこで、パワースポットにあるビーチホテルを利用してみましょう。夏はもちろん多彩なレジャーで賑わいますが、冬も落ち着いた能登を楽しむことができます。ここには大浴場がありますが、近くに温泉があり、宿から無料券がもらえます。

パワースポットの海を目の前に、ジューシーな旨みの能登牛ステーキ宿泊プランが人気です。11月中旬を過ぎると珠洲・蛸島産の蟹が解禁になります。ブランド名は「加能蟹」。12月になるとちょっと値段があがってしまいます。もちろん地化なので、蟹を取りにいけない場合はお断りがあるそうです。お客さん来るから冷凍ですましちゃえって感じでは決してないのが、逆に本物の魅力です。

 

能登半島の他のパワースポット

能登半島は他にもパワースポットがあります。絶景の能登半島の先端にある「空中展望台」。震えるパワースポット「千体地蔵」。縁結びのパワースポット「気多大社」です。

「空中展望」=能登半島の先端にあり、三崎町寺家の遭崎から金剛崎周辺にまで広がる絶景を楽しめます。ここが本当の超パワースポット。聖域の岬と呼ばれています。

「千体地蔵」=千個のお地蔵様があるのかな?と思ったら、実は違います。曽々木海岸の八世乃洞門トンネル輪島寄りの遊歩道登り口から20分のところにあります。自然の断崖がまるで千体のお地蔵様に見えるということでこの名がつきました。駐車場はありますが、急な階段などが多いので、小さい子供やベビーカーは難しいかもしれません。

「気多大社」=大国主神は須勢理毘売(すせりひめ)と結婚する際に、様々な試練を課せられて、それを乗り越えて結ばれることができたというお話があります。愛する人のためならば、どんな苦労があっても愛を守るという一念とロマンスが背景にあります。