鍋料理であったか 年末年始 家族旅行

磯料理とワインの宿-春日ホテル-あんこう鍋でほっこり!

鍋料理にも色々ありますが、冬はやっぱりアンコウ鍋です。アンコウは深海魚で地を這うように移動して、ちょうちんのように垂れ下がった触角のようなもので餌を誘導して餌を得ています。日本近海の生息ですが、特に茨城のアンコウは有名です。12月~2月は特に「あんきも」と呼ばれる肝が美味になります。

なぜ冬はアンコウ鍋かというと、アンコウにはコラーゲン・ビタミンA.D.Eなどの老化防止や肌の維持に必要な栄養がたくさんつまっているからです。普段PCの仕事が多い方などは、眼精疲労にも効くと言われていますよ。たくさん食べても脂肪分が少ないので、ダイエットを気にかけなくて済むのも嬉しいですね。鍋にすると、その旨みも栄養も全てが鍋の中で逃がさないというわけです。

このアンコウ鍋が有名なお宿が茨城の春日ホテル。磯料理とワインの宿でもあります。

 

アンコウ鍋中心のアンコウグルメプラン

アンコウ鍋を堪能しよう!と決めたらこのプランでしょう。アンコウの季節的に年末年始前後はベストな時期。落ち着いた和室の客室で、家族でアンコウ鍋を楽しむことができます。とことんこだわったアンコウ鍋は、特製味噌ベースのコクのあるスープ。最後はこの伝統あるスープで「おじや」まで食べます。このスープにあん肝が溶かされているので、例えようもない旨みになるそうです。さらに、この季節ぐっと美味しくなるあん肝の料理と、近海の魚の刺身などもいただけます。

春日ホテルはワインもこだわりが。アンコウ鍋のスープに合うワインを選んでもらえます。ボトルワイン、デザートワインもあり、ソムリエ厳選のものを用意しています。

肉も食べたいんだよ実は・・・という方も家族にはいらっしゃるかもしれません。そこで、この茨城の常陸牛の鉄板焼きがオススメです。結局、魚も肉もお酒も美味しいということなのですね。食が美味しくいただけるということは、良い旅だと言えると思います。

アンコウ鍋のプランとしては、もう1つ「浜懐石プラン」があります。アンコウ鍋と舟盛りを楽しめます。2~3人で一艘の舟盛りですから、家族で行くとちょうどですね。他に近海魚の煮付けや海の幸六品が付いてきます。美味しいのに何しろ食べ切れなくて、悔しくなっちゃうくらいだという口コミです。

 

春日ホテルの子供への対応は?

お部屋で夕食をとるということで、幼児にはチャイルドチェアーが用意されています。夕食の内容ですが、アンコウ鍋などをさくさく自分で取り分けて食べられればよいのですが、そうもいきません。そこで、幼児や子供用のメニューが用意されています。メニュー例がホームページに掲載されているので、我が子が食べることができないものは他のものに変更可能か聞いてみましょう。

お部屋には大人の浴衣だけでなく、もちろん子供のも用意してあります。身長140cmくらいまでのと、100㎝くらいまでのとありますが、あとは帯で調整をします。朝食は朝食会場ですが、やはり小さい子供を考慮してお座敷も用意されていて、チャイルドチェアーも用意されているあたりは、子育てを知っているさすがの心遣いです。

お風呂にも子供用の小さなバスタブが用意されています。こちらは女湯だけなのでご注意を。

誕生日ケーキも頼むことができますよ。ケーキ代+525円でキャラクターを入れた楽しいケーキができます。ホームページには春日ホテルの様々な楽しいケーキが掲載されています。

 

アンコウが有名な土地周辺を家族で観光しよう!

那珂湊おさかな市=鮮魚が安いですが、見るだけでも活気ある市場は楽しいものです。年始はお休みになります。

アクアワールド大洗=春日ホテルから車で3分。年中無休の水族館、海の総合ミュージアムです。サメの研究では日本でも有数の水族館で、怖いなと感じるよりも迫力や古代から伝わるフォームの素晴らしさも感じることができるでしょう。ミュージアムゾーンでは、普通の水族館ではちょっと味わえない知識と楽しさを体験できます。また、ニンテンドーDSを持っていて扱える子供はぜひ持参してみましょう。ニンテンドーDSガイドで、大洗の生き物の解説やクイズなどを画面の写真を見ながら音声ガイドで楽しめます。