やっぱり!ハワイ 年末年始 家族旅行

ハワイの気候と費用

海外旅行の定番のハワイ。日本の寒い冬を抜け出して暖かい島の気候を満喫したいですね。ハワイはグアムと同じく一年が雨季と乾季に分かれています。しかしちょっと月がズレています。ハワイの雨季は11月~4月、乾季は5月~10月となります。雨季はずっとどしゃぶりというわけではなく、スコールのように一時的な強い雨が降ると考えてよいようです。雨季より乾季のほうが気温は高めなので、子供を連れてのマリンスポーツなどは乾季がオススメです。

ということで、この乾季と雨季の関係で、ハワイへの旅行金額が変わってきます。雨季だと雨で動範囲が限られてしまいます。子供を連れてビーチでたくさんは遊べないですね。

つまり乾季は高い・雨季は安いということになります。もちろん、乾季にあたる夏休み期間は金額が高くなりますし、年末年始も高くなります。しかし、クリスマスが終った直後などは渡航する人が少ないのか、安く上がることが多いでしょう。

 

どこの島に泊まりますか?

ハワイは「ハワイ諸島」という島の集まりになっています。観光で訪れることが可能なのは、オアフ島・ハワイ島・マウイ島・カウアイ島・ラナイ島・モロカイ島の6島。観光の中心は有名なワイキキがあるオアフ島になります。もちろんお買い物などはオアフ島に大きなショッピングセンターがあります。

逆に海や自然の中でゆったりと過ごしたいという場合は、ネイバーがオススメです。子供と一緒にプールや海で遊びたいという目的に最適です。ネイバーとオアフ島をセットにするのも一案です。

泊まるところは、ホテルかコンドミニアムということになります。子供連れではコンドミニアムが気軽でオススメです。日本でいったら、一部屋に椅子とテーブルとベッドが入っていますが、コンドミニアムはリビングルームとベッドルームが分かれていて、やや広めに作られています。子供がフライトで眠かったり、遊び疲れて眠ってしまっても、リビングのほうで親はくつろげるというわけです。また、キッチンがついているので、簡単なものを作ることができます。レストランばかりでは子供連れは少々疲れるのが本音ですよね。ゆったりと家族でリラックスして御飯もいいですね! コンドミニアムには他にランドリーもついているので、子供が思いがけず汚したものも、すぐ洗濯できます。

こんなに便利なコンドミニアムですが、個人手配の場合はちょっと面倒。アストンなど大手チェーンなどは日本代理店のホームページがあるので簡単ですが、英語のみのホームページのほうは英語でメールを書いたりとか手間があります。もちろん英語堪能であれば、これを利用しない手はありません。選択肢が増えて安い料金で泊まれるところがでてきます。

 

ビーチだけでなく、ホテルのプールも

ハワイのビーチはグアムよりナマコも少なく評判がよいのですが、ホテルのプールも子供は一日遊べるでしょう。ヒルトン・ワイコロア・ビレッジなどはプールも良しサービスも充実しているので、宿泊にもよい評判があります。

プールはコハラプール・コナプール・砂浜があるラグーンビーチ。子供用のサンドプールなどがあり、スライダーもあります。スライダーが落ちるところはちょっと深めなので、小さな子供は親が下に居て助けられるようにしたほうが良いでしょう。また、ドルフィンクエストというアクティビティも行っていて、これが特に人気です。予約になるので、早めに予約してしまいましょう。プールの中でイルカを触ったり、餌をあげたり、イルカクイズをしたりします。動物はちょっとビビッてしまう子供でも、周囲のスタッフが優しく接してくれるので、最後はきちんとよい思い出になるようです。

このホテルは日本人利用者が多いので、日本語サービスデスクがあります。例えばプールで子供が足を切っちゃった・・・なんてことが起きても「子供の傷の消毒をしたいのですが、消毒液をもらえますか」って英語でなんて・・・とか考えなくても、サービスデスクに相談をすれば、手当を出来る人を手配してくれて通訳もしてくれます。旅先は何かとアクシデントがあると親も心細いので、こういったサービスは助かります。

 

ハワイの注意事項

遊ぶところには事欠かないハワイですが、旅慣れていない場合や初めての場合は、値段もあるかもしれませんが自分のホームグラウンドにするところは安心できるところがいいでしょう。

もう1つ。親子は必ずいつも一緒に行動しましょう。ホテルの託児に預けるのでなければ、ほんのちょっとの、例えば「ちょっと電話してくるから、待っててね」と公衆電話に行くことも「ジュース買ってくるから座ってて」というのも無しです。日本では考えられませんね。ハワイでは子供を守るために、12歳以下の子供を子供だけにしておくことは罪になります。自分の宿泊しているロビーで子供を待たせて電話をしたり用事を済ませていても、子供が一人で座っていれば従業員に通報される可能性があります。

逆に言えば、それだけ日本は治安がよく、ハワイではどこでも子供に気をつけてあげなければいけないということなのです。