那須でスキー日帰りも 年末年始 家族旅行

子供は長い冬休みがあるけれど、大人はなかなかそうはいきません。しかし遠方のスキー場を選ぶとどうしても宿泊が必要で、長い冬休みを取らねばならないですね。

それよりも近場のスキー場を選んで、日帰りにするかわりに、シーズン中に何回か行くことができれば、子供はきっとスキーもスノボーも上達が良いでしょう。年末年始宿が取れなくても行けちゃうところも魅力です。

 

マウントジーンズスキー場

首都圏から約2時間という近さ。朝早く出発すれば、一日充分遊ぶことができます。幼児向けのキッズパークから3歳から参加できるスクール。コースは初級から上級まで充分揃えてあります。ツアーや生協などでリフトの乗り放題が手に入ったりするので要チェックですね。

私はここに息子小学生と日帰りツアーで行きました。スキー用品一式はレンタル。早朝出発で車中で仮眠。おにぎりを持参して到着前に腹ごしらえ。

実はウン十年ぶりスキーの私は自信がなく、子供と共にスクールへ入りました。スクールが終わると、初めてだった息子はすっかりスキーに慣れリフトに乗ることもできるようになっていました。二人でリフトに乗って滑り降りると、子供は度胸が良い分滑空が小気味良いです。「滑ってくるの遅いよ!」なんて生意気を言うようになりますよ。お昼はレストランで。

 

スキー以外にも那須は楽しい!

那須はスキー以外にも楽しみが一杯です。宿泊して楽しむことができるならば、2日目3日目はスキーの疲れを考慮して軽く楽しめるものがよいですね。ショッピングは「那須ガーデンアウトレット」にお任せするとして、軽く遊びに「那須とりっくあーとぴあ」はいかがでしょうか。那須ICからわりと近いところにある楽しいトリックアートの館。3館もあるトリックアートは、カメラ持参で楽しい家族写真をたくさんとりましょう。恐竜に食べられそうな写真が撮れるところや、システィーナ礼拝堂をトリックアートしちゃったものなどがあります。また、建物の至るところに楽しいいたずらが。後で家族で写真を見た時に「よく出来ているものだなぁ」という声と共に思い出が語れるでしょう。女の子を連れているのなら「那須テディベアミュージアム」がオススメです。ちょっと異国に入ったような気になるこのミュージアム。「熊のぬいぐるみだらけなんだろう?」と思いきや、なんと「となりのトトロ」が出現!熊に囲まれてガリバー旅行記さながらになっているネコバスなど、楽しい展示もあります。ここと伊豆のテディベアミュージアム、ジブリ三鷹の森でしか買えない限定品もあります。カフェもあるので、おしゃれに小休止できますよ。

お土産に「NASUのラスク屋さん」も良いですよね。那須は五峰館のチーズケーキが有名ですが、こちらのラスク屋さんは帰りにパリパリと食べながら帰るもよし、お土産にもよし。ラスク以外にも美味しいお菓子がたくさんありますが、甘いものが苦手な人にも美味しいガーリック味のラスクもあります。