湯沢でスキー 年末年始 家族旅行

東京首都圏から近場となると、どうしても人口雪がついてまわります。しかし、湯沢ならば相当な雪不足でなければ天然の雪が望めるでしょう。やっぱり子供には天然の雪で経験させてあげたいものです。

 

湯沢パークリゾート-年末年始のイベントもある!

12月も中旬を過ぎるとスキー場がオープンします。そして、12月31日には恒例の大晦日ゲレンデショー。年明けて元旦と2日には餅つきサービスまであります。スキーだけでなく、年末年始の気分が満喫できますね!

スキーやスノボーのゲレンデはたっぷりと。1歳からの託児所があり、雪遊びができるキッズパークもあります。さらに4歳から未就学児まで対象のキッズレッスンがあったりとか、スクール以外に子供が学び楽しめるところがあるのが魅力的です。

スクールはスキーなら2時間と4時間、ボードなら2時間です。レベルごとのしっかりしたレッスンなので安心ですね。これらを学んでバッジテストに挑戦する人がいます。小学生以下はジュニア検定になるのでスキー場に問い合わせましょう。

このスキー場の面白いところは「なんちゃってクロス」のアトラクションです。何度滑っても楽しい! 「ボックステップジャンプ」は大人が滑るところに子供が混じると危険なので、ここで子供だけでちょっとだけジャンプして楽しみます。少し滑れるようになると子供はとっても楽しいので、そういったことで楽しさを倍増してあげると、いきなり「大人と一緒のところにいけるもん!」と無理をしなくてすみます。

食事はゲレンデから直接入れる便利なレストラン。席数もかなりあります。他にボリューム自慢のカフェテリアもあります。

泊まるところは湯沢パークホテル。お得なスキーパックがありますよ。檜風呂が大変好評ですが、離乳食の暖めに快く応じてくれるなどの接客の良さも口コミにあります。

 

プラスαで何か楽しみを

せっかくの湯沢。スキーだけでなく、プラス何か楽しみを用意しておきたいものですね。アクティブな家族には体験型などはいかがでしょうか。「体験工房 大源太」では蕎麦打ちや団子作りなどが体験できます。大体一時間くらいの体験になります。

湯沢といえば温泉も有名です。関越自動車道湯沢ICから10分以内には「土樽共同浴場 岩の湯」や、山小屋風な「山の湯」、小説「雪国」のヒロイン駒子にちなんで名づけられた風情ある温泉の「駒子の湯」は隠れ家的な立ち寄り温泉という感じです。